日本列島。
全国何処でも、どんなランも「栄養生長」最盛期!!
光合成を盛んに行う時期。
梅雨も始まった。
SUGOI-ne植えの潅水はどうする?
答えは簡単!!
雨の日以外は・・・・毎日夕方・・・・何も考えないで潅水すること!!
これで、どんなランも最高に作れる!!
SUGOI-neはこのような潅水でどんなランも作れるようにした。スゴイネ!!
名人も、初心者も皆同じ。
栽培の平準化。
それがSUGOI-neの開発目的。
朝はやらないこと!!
朝やる場合は7時までに終えること!!
守ってください。
SUGOI-neは・・・毎日潅水しても「根腐れ」起きないコンポスト!!
これがSUGOI-neの最大の特徴。
絶妙な毛細管現象。
SUGOI-neで上手に作れない人は、
この時期に毎日潅水しない場合が多い。
これまでの固定観念を捨てること・・・・・!!
注意
以上の潅水は、ポリ鉢、プラ鉢に乾燥したSUGOI-neで植えた場合です。
柔らかくしたSUGOI-neで植えた場合は、ペクチンが出るのを毎日みてから
充分潅水すること。
素焼鉢の場合は・・・速やかにポリ鉢をカバーして乾燥を防ぐこと。
6月から8月の夕方の潅水の意味は、日中高温になった葉の温度を
充分な葉上からの潅水(自然界ではスコール)で冷やすためのものです。
このような葉上からの潅水をすれば、自然と水は根元に流れようにランはなっているのです。
ランの葉とカボチャの葉の違いを考えること!!
従って、この時期に葉にかけない潅水など・・・ありえないです!!
病気が怖くて葉に水をかけない潅水を行う人は・・・・ランを知らない人です。
例えば宇井清太もそうでしたが・・・・・
バラ、キュウリ、メロン、菊・・・などの栽培経験者は、
この時期に葉に水をかければ・・・・病気が出ることが身に沁みている。
ラン栽培しても・・・この固定観念は捨てられない。
植物は皆・・・そうだと思っている。
葉の「温度」を知らないかです。
前記のバラ、きゅうり、メロン、菊、稲、リンゴ・・・・
真夏でも日中ランのように葉の温度が「高温」になることはない!!
気孔の能力が優れているので・・・・葉が高温になることはない。
ランの葉は・・・犬と同じ!!
汗腺がないのと同じ。
犬は汗かかない。夏・・・・・だから・・・・舌出して・・・セカセカ!!
ランはこれと似た状態になっている!!
人間だって・・・・夏ばて。
ランは・・・夏に生長を止める!!・・・止まるのです。
フウランなどは梅雨があけると自生地でも「休眠」して夏を凌ぐ!!
夕方毎日潅水すると「休眠」しない。バンダも同じ。
自然の法則。原理原則である。
SUGOI-neで植えて夕方潅水すると、真夏でも元気。
生長をとめることはない!!
ラン菌が助ける!!
真夏でも最高に光合成を行う。
以上のことよーく考えて潅水すること。
自分ばかりクーラーある部屋で冷えたビール・・・ではランは作れない!!
6月の潅水の仕方
konnposuto 98